女性のQOL向上を最先端医療と科学で実現〜小杉医院〜 先端医療システム導入クリニック











TOP未妊・不妊・二人目不妊

 プレママと赤ちゃんのためのWell-being

妊娠した時から妊娠のためのケアが始まる。そう思われている方は、
たくさんいらっしゃると思います。でも、実は妊娠する前からお母さん自身のためと
赤ちゃんのために出来ることがたくさんあるのです。
赤ちゃんのためのベッド(子宮内膜の質)をふかふかにしたり、また卵子を若返らせたり・・・
そんな治療法があることをご存知ですか?

また、妊娠前後のサポートだけではなく、生まれた後の赤ちゃんのコンディションを
整えていくことも可能です。
実際、お母さんと赤ちゃんの2世代で、体調を整えていらっしゃる親子さんもいらっしゃいます。
妊娠で悩んでいらっしゃる方、妊娠の経過で悩んでいらっしゃる方、また赤ちゃんと
一緒に悩んでいらっしゃる方、そして将来妊娠をご希望されている方のお手伝いが
出来ればと思っています。

※Well−beingとは今の状態からさらに良い状態へという意味を持つ言葉です。
今回、妊娠前後のサポートを考えた時に、「もっともっとママも赤ちゃんも健やかになれるよ」
ということをお伝えしたいという思いからつけさせて頂きました。

@ お母さんになるための体づくり
お母さんの体のベースがきちんと作られていないと、質のいい子宮内膜や
卵子またホルモンなども作られてきません。

実は、ベースがきちんと出来ていない方は、意外と多くいらっしゃるのです。
健康診断などで問題ないとされている方でも、栄養学的な観点から見ると
健康な細胞が作り出されて、本当に健康と言える方は少数であることが実情です。

本当のご自身のお体の状態をまず把握することから始めましょう。
そして、その方に本当に必要な物を補っていきながら、ベース作りを完成していきます。

 

A 子宮内膜の質
現在の婦人科医療では、子宮内膜の質を改善することは難しいと言われています。
私たちは、その原因物質を特定し、その物質に対して治療をしていきます。
その過程で子宮内膜の質は改善されていき、赤ちゃんのためにふかふかのベッドを
用意してあげられます。

 

B 卵子の質
卵子の質の改善も現在の婦人科医療では、難しいとされています。
原始卵胞は生涯変わることはありません。
しかし、排卵する為の準備は排卵3ヶ月前から始まります。この3ヶ月間の
準備期間に卵子をリフレッシュすることで、卵子のクオリティアップが可能です。

 

C 赤ちゃんの体づくり
赤ちゃんは、いつも元気でいてくれることが一番です。でも熱を出したり、
思うようにミルクを飲んでくれなかったり・・・と心配なことは沢山あるはずです。
お薬などに頼って、その時々の異常な症状に対応するのではなく、赤ちゃんが
本来持っている力を引き出してあげることが大切です。

私たちは、天然由来の栄養成分などを使って、赤ちゃんのコンディションを
整えていくお手伝いをさせて頂いています。

 

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妊娠をお望みの方へ

■産みたい時に産める身体を望む方へ

全国規模で行われた出生動向調査によると、妻の年齢が25-29歳という若い夫婦でも4割以上が不妊の心配を抱いていることが分かっています。 産みたい時に産める身体を得る方法とは・・

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■体外授精(いわゆる試験管ベビー、IVF-ET)で妊娠に至らない方

体外授精の成功率(約25-30%)は、子宮内膜症があると10-15%に低下することが知られています。 内膜症があっても体外授精の成功率を2-3倍に上昇させる方法は・・・・

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■原因不明不妊の方

ご自分にもパートナーにも明らかな異常が見つからない原因不明不妊の女性の 約半数(30-60%)に腹腔鏡で子宮内膜症が発見されることが知られています。
入院・全身麻酔が必要な腹腔鏡検査や採血を受けずに不妊の原因を知る方法は・・・・

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■体外授精に移行するか悩んでいる方

両側の卵管が明らかに閉塞している、もしくは精子がほとんどない場合以外は、 骨盤内環境を改善することによって自然妊娠が望めます。 骨盤内環境を改善する方法は・・・・

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■二人目不妊の方

二人目不妊は、子宮年齢and/or卵巣年齢の上昇によることがほとんどです。 子宮年齢と卵巣年齢を低下(若返らせる)方法は・・・・

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産みたい時に産める身体を望む方へ

妊娠はいつでもできる。そう思っている方は、たくさんいらっしゃると思います。
でも、自分で思っている以上に卵巣や子宮は年齢を重ねているかもしれません。

私たちのクリニックでは、子宮年齢・卵巣年齢を調べる検査をご用意いたしております。
実際に検査を受けられた方には、子宮・卵巣年齢が実年齢より10〜15歳以上高い方も少なくありません

子宮・卵巣年齢が高くなる原因は、人さまざまですが、原因を早く突き止め、治療を開始する時期が早いほど、子宮・卵巣を早く若返らせてあげることができます。
 35歳で妊娠・出産を考えていても、実際の子宮・卵巣年齢が45歳以上では妊娠・出産が難しくなることは明らかです。そうならないためにも、事前に今の子宮・卵巣年齢を知って、体の若返りをしていきませんか?


当院では、薬のみに頼ることなく、分子栄養学や解毒代謝・ボディスキャニング&トリートメント(アーユルベーダ・アロマトリートメント・鍼灸・経絡マッサージなど)X、たくさんのプログラムを準備し、皆様に適した時期に適した治療をご提案させて頂きます。
 

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体外授精(いわゆる試験管ベビー、IVF-ET)で妊娠に至らない場合の治療について

子宮内膜症があると、体外受精などを受けても妊娠率がとても低いことが知られています。
体外授精の成功率は通常約25-30%ですが、子宮内膜症があると約10-15%にまで低下してしまいます。
そこで体外授精の成功率をアップさせるためには子宮内膜症の有無を確認し、もしあればそれを治療することが大切になります

ご本人が気づかないうちに、または医療機関を何度も受診していても子宮内膜症まど骨盤内環境の悪化の診断に至らないケースが数多く存在することが知られはじめています。

このように骨盤内環境が悪化しているケースでは、まずそこを改善することが非常に重要です。着床に適した内膜に改善すること、卵子の質を向上させることが有効です。

さらに、不妊治療がステップアップするにもかかわらず希望通りの結果がでない事に対する焦りや疲れ、医療関係者をも含む周囲の無神経な一言や無理解などによりメンタル面への悪影響も無視できない要因です。

当クリニックでは、天然精油による全身トリートメントを通じリラックス効果やご本人も無自覚な身体のSOSの読み取りなどを行うボディスキャントリートメントやカウンセリングを糸口としてメンタル面のダメージへアプローチするメンタル特殊治療など、不妊治療で傷ついた身体と心へのケアにも配慮しています

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原因不明不妊の方

現代女性は、性体験の若年化などにより若いときから細菌・ウイルスの危険にさらされています。また女性の社会進出による晩婚化やストレスの増加 に加え、環境汚染などの影響で、子宮や卵巣の健康が損なわれているケースが増えています。

しかし、妊娠を阻害するこれらのトラブルは、明確な病変にまで症状が進行しない限り、検査をしても異常が発見されず
「どんなに検査しても明らかな異常がない」
「原因は分からないが妊娠しづらい」
「不妊治療を続けていても、なぜかうまく行かない」
という数多くの女性が抱える苦しみや悩みにつながっているのが現状です。


当クリニックでは、不妊の原因(腹腔内の異常な炎症)を最新技術・知識を駆使して開発した
特殊検査(月経血検査)で調べます。

この検査は、月経血を解析し腹腔内炎症の原因であるヒスタミン遊離因子(HRF)や、炎症の結果増加する炎症性サイトカイン などの物質を調べることが可能です。

お腹の中の異常な炎症の現場では、これらの物質がたくさん作られていること、子宮内膜症の病変部でも炎症反応が起きていることがわかっています。
そのほか不妊の原因となる淋菌・クラミジア、子宮頸癌の原因となるヒト・パピローマウイルス(HPV)なもを調べることもできます。
 

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体外授精に移行するか悩んでいる方

体外受精の一般的な成功率は25-30%です。
しかし、そこに子宮内膜症などの要素が加わると、15%以下にまで成功率が下がってしまいます。これは、子宮内膜症によって骨盤内環境が悪いことが原因です。

骨盤内環境が悪いとは
@卵管がつまっている→排卵が出来ない
A内膜の質が悪い→着床が出来ない=受精卵を子宮内に戻しても、着床が出来ない。
B卵の質が悪く、採卵が出来ない
C受精卵が分割できない
などの症状が挙げられます。


炎症物質を含んだ月経血が骨盤内に逆流することによって、上記の症状は引き起こされます。
したがって、月経血の質をきれいにしていくことによって、骨盤内の環境を改善していくことが出来るのです。

体外受精をお考えの際には、まずご自身の骨盤内環境を良くしていくことが、とても大切であると私たちは考えております。
一言に骨盤内環境を良くするといっても、一般的な治療では困難です。

中でも内膜の質を改善していくことは、特に難しい治療ですが、私達は特殊な生薬や独自に開発したクリームを使用し、根本から内膜の質を改善する為の治療を行っています。

体外受精を行う前に、まずはご自身の骨盤内環境の改善について一緒に考えてみませんか?

 

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二人目不妊の方

当院では、子宮がどれくらい妊娠に適しているかを年齢に換算して示しています。それが子宮年齢です。
生理がくるたびに子宮の成熟は進みます。妊娠を考えるとき、子宮が未熟でも、
逆に成熟しすぎていても、妊娠しにくくなったり、胎児や母体に危険を及ぼします。

野生のヒヒの観察結果では、ある回数以上に生理がくると妊娠しなくなることが知られており、ヒトでも同様であると考えられます。

一方、生理の回数が同じでも、月経の血液の質が悪いと、子宮とその周辺の環境は悪化して妊娠に悪い影響を与えます。
子宮年齢
が実年齢以上に高まります。さらに毎回の生理の血の質で加齢してゆきます。

実際の年齢以上に子宮年齢が高齢化している女性が増えている背景には、生理の無い期間が後ろにズレること、つまり妊娠年齢が上昇することで、妊娠までに発来する月経の回数が増えていることが一因です。

健康や美容、妊娠をつかさどるホルモン状態を反映する「卵巣年齢」と、赤ちゃんが育つ場である子宮とその周辺の環境を反映する「子宮年齢」を若々しく維持することが二人目の妊娠のために不可欠です。

子宮や卵巣の状態が実際の年齢より悪化していたり、女性ホルモンの働きが実年齢よりも低下している場合、肌トラブルなどの美容面にも悪影響を及ぼします。
当クリニックでは、不妊治療を行いながら肌トラブルやバストの張りなどの美容面に対する治療・ケアも行うことができます(美容特殊治療・ケア)。

また女性ホルモンの働きが実年齢より低下している(老化)かを調べる検査(卵巣年齢検査)で調べ、治療に役立てることができます。

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03-5355-6088

受付時間
10時〜19時(木・日・祝除く)

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